へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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3/31の上場来高値更新銘柄

[8129]東邦薬品 2,550 +12% +15% (06/6/2=2,375)
[4541]日医工 2,950 +7% +14% (08/2/1=2,920)
表示は最高値価格と25日・26週移動平均乖離率で前回高値更新日が1ヶ月以上前の場合はカッコで表す
参考[日経225] 12525.54 (前日比-2.30%) -3% -13%

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これから10年長期投資のロードマップ【岡崎良介】

シェークスピアの『ヴェニスの商人』におけるアントニオとシャイロックを引き合いに、リスクの取り方と様々な経済指標を分析した為替や株式市場の循環、それを利用した長期投資を唱えながら偏見のない教科書のような良書。
著者ブログ⇒http://phi.fisco.co.jp/user/87406
【目次】第1章 長期投資をするときに考えておきたいこと(『ヴェニスの商人』は投資の本でもあった/利息は神様のお恵み!? ほか)/第2章 これから10年長期投資のロードマップ(資本主義を貫く2つの法則/これから10年長期投資のロードマップ ほか)/第3章 株価、金利、為替をどう読むか(景気と株価は地道なデータ観察から合理的に考える/日本の景気は2~5年かけて拡大し、ストンと落ちる ほか)/第4章 リスクを制するものが投資を制する(リスクの存在/大不況は政治が引き起こす ほか)/第5章 長期投資家としていかに生きるか(運用期間85年!本物の長期投資家/一番安全で効果的なのは、歴史の波に乗ること ほか)
楽天ブックスはこちら

my point is ...

・歴史上の恐慌と呼ばれるものすべてが、資本提供や融資の道が閉ざされるときに起因する。

・第1の転換点は、金利が上昇し景気が山を向かえるところでは大型成長株投資モデルから小型成長株を小額か、債権投資などの無リスク資産投資などへ変更していく。
第2の転換点では、景気の後退とともに株価は全体として下落するなか、現在価値を使った割安株投資のアプローチで上値を追わず下がったところを丹念に拾う。
第3の転換点では、時間ばかりが過ぎてまた景気が下降局面に向かうので、再び短い小型株の時代に移る。
第4の転換点(この本における推測では2015年頃と08年?)は、景気、株価、金利が十分に下がり(10年国債利回りで2%程度)、すべてが底打ちするとき大型成長株が再び買われる。

・為替の動きを予測する方法があるとすれば、米国の金融政策しかない。

・金融引き締めによるオーバーキルは、FFレートが米国の名目成長率(物価上昇分を加えたGDP)を4%以上も上回る水準に引き上げられた後7ヶ月以内に起こっている。

・資本主義社会は発展し拡大していくことを宿命付けられているため、常に少し大目のお金が必要となる。

・マネーサプライこそが本当の意味で景気の現状を表す指標であり、一国の経済の言わば血圧を測る道具。歴史的に見ればマネーサプライの伸びは3~7%が正常な状態で、現在の日本は2%程度と低血圧なので元気に活動できていません。

・いつの時代も長期投資家にとって最大リスクが政治であることは、胸に刻んでおかなければならない事実。そして政治はある日突然動き出し、その流れは容易に止まるものでないことを認識しておかなければいけない。

・戦後の混乱期にあらゆる金融資産が紙くず同然の価値にまで落ちる中、都心の一等地の不動産だけが生き残った。

・一つの資産にこだわっていては時代の流についていけないリスクの方が高く、その時代の流れは何かというと景気、その景気は何が決めるのかと言えば米国の景気、さらには米国の金融政策になる。

評価☆☆☆☆

4月1週目東京市場の動き

~週間セクター別騰落率と市況~
値上がりランキング
1位 他金融 +13.59%
2位 不動産 +11.85%
3位 証券 +11.44%
4位 パルプ紙 +9.20%
5位 水産 +7.84%
6位 精密機器 +6.33%
7位 小売業 +6.20%
8位 銀行 +6.15%
9位 ガス +6.11%
10位 保険 +5.65%
値下がりランキング
1位 自動車 -4.70%
2位 鉱業 -1.04%
3位 空運 -0.50%
4位 鉄鋼 -0.45%
5位 鉄道バス +0.07%

TOPIX 1288.94 +3.63%

金融関連株や不動産株が買い戻される
紙パルプ株や水産株も堅調
自動車株が週後半に下落
原発関連株が人気化
小売、倉庫、陸運などの内需株が続伸

~25日移動平均からの乖離率ランキング~
乖離率プラス順
1位 8193鈴丹 +63%
2位 4996クミアイ化学工業 +42%
3位 3715ドワンゴ +26%
4位 8168ケーヨー +22%
5位 8830住友不動産 +22%
6位 8227しまむら +22%
7位 4007日本化成 +22%
8位 2450一休 +22%
9位 1949住友電設 +21%
10位 2602日清オイリオ +21%
11位 2670ABCマート +21%
12位 6926岡谷電機産業 +20%
13位 7545西松屋チェーン +20%
14位 2613J-オイルミルズ +20%
15位 7445ライトオン +20%
乖離率マイナス順
1位 8934サンフロンティア不動産 -38%
2位 4723グッドウィル -25%
3位 8874ジョイント -24%
4位 8613丸三証券 -23%
5位 6366千代田化工建設 -23%
6位 8089すてきナイス -21%
7位 8882ゼファー -19%
8位 7463アドヴァン -18%
9位 7537丸文 -15%
10位 4331テイクアンドギブニーズ -15%
11位 8772アサックス -14%
12位 6773パイオニア -14%
13位 6463帝国ピストンリング -14%
14位 3315三井鉱山 -13%
15位 5541太平洋金属 -13%

4月2週目東京市場の動き

~週間セクター別騰落率と市況~
値上がりランキング
1位 鉱業 +5.92%
2位 石油石炭 +5.48%
3位 水産 +4.58%
4位 倉庫 +2.96%
5位 商社 +2.69%
値下がりランキング
1位 保険 -6.62%
2位 ガス -6.54%
3位 造船 -5.42%
4位 輸送機器 -5.25%
5位 銀行 -4.68%
6位 証券 -4.60%

TOPIX 1278.62 -0.80%

証券・銀行など金融関連株が安い
不動産株が再び売られる
資源エネルギー株が堅調
円高基調で輸出株はさえない
低位材料株に短期資金が向かう

~25日移動平均からの乖離率ランキング~
乖離率プラス順
1位 8193鈴丹 +68%
2位 4343イオンファンタジー +37%
3位 2738バルス +33%
4位 5974中国工業 +29%
5位 4996クミアイ化学工業 +27%
6位 7263愛知機械工業 +26%
7位 1949住友電設 +26%
8位 1518三井松島産業 +25%
9位 7512イオン北海道 +25%
10位 8266イズミヤ +23%
11位 4825ウェザーニューズ +22%
12位 5017AOC +21%
13位 6985ユーシン +20%
14位 9983ファーストリテイリング +19%
15位 2660キリン堂 +19%
乖離率マイナス順
1位 8882ゼファー -25%
2位 4723グッドウィル -25%
3位 3349コスモス薬品 -24%
4位 7463アドヴァン -24%
5位 8874ジョイント -24%
6位 8918ランド -22%
7位 8934サンフロンティア不動産 -21%
8位 8613丸三証券 -20%
9位 8913ゼクス -19%
10位 6366千代田化工建設 -19%
11位 9115明治海運 -19%
12位 8921シーズクリエイト -17%
13位 8354ふくおかフィナンシャル -16%
14位 1722ミサワホーム -15%
15位 21658パソナ -15%

4/14の上場来高値更新銘柄

[6363]酉島製作所 1,879 +8% +17% (2007/7=1,846)
表示は最高値価格と25日・26週移動平均乖離率で前回高値更新日が1ヶ月以上前の場合はカッコで表す
参考[日経225] 12917.51 (前日比-3.05%) +1% -9%

4月3週目東京市場の動き

~週間セクター別騰落率と市況~
値上がりランキング
1位 造船 +11.22%
2位 海運 +7.53%
3位 鉄鋼 +6.78%
4位 不動産 +5.70%
5位 証券 +5.32%
6位 銀行 +4.88%
7位 機械 +4.09%
値下がりランキング
1位 パルプ紙 -3.61%
2位 食品 -2.86%
3位 ガス -1.90%
4位 鉄道バス -1.78%
5位 医薬品 -1.66%

TOPIX 1304.06 +1.99%

不動産・金融関連への買い戻しが続く
海運、鉄鋼が高い
ハイテク・自動車がしっかり
紙パルプが安い
ディフェンシブ株が冴えない

~25日移動平均からの乖離率ランキング~
乖離率プラス順
1位 8193鈴丹 +62%
2位 7709クボテック +35%
3位 6310井関農機 +32%
4位 5974中国工業 +28%
5位 4343イオンファンタジー +27%
6位 8934サンフロンティア不動産 +26%
7位 8095イワキ +25%
8位 8511日本証券金融 +25%
9位 6985ユーシン +24%
10位 9305ヤマタネ +24%
11位 2738バルス +24%
12位 8263ダイエー +23%
13位 8830住友不動産 +23%
14位 6453シルバー精工 +23%
15位 5563日本電工 +22%
乖離率マイナス順
1位 8918ランド -25%
2位 3360グリーンホスピタルサプライ -22%
3位 7463アドヴァン -20%
4位 6798SMK -19%
5位 6796クラリオン -15%
6位 3349コスモス薬品 -14%
7位 8841テーオーシー -14%
8位 6366千代田化工建設 -12%
9位 9600アイネット -11%
10位 8772アサックス -11%
11位 8882ゼファー -10%
12位 1352ホウスイ -10%
13位 1839真柄建設 -10%
14位 6423アビリット -10%
15位 6751日本無線 -10%

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