へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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1月4週目の需給動向とNYダウ月足チャート分析

最近は円安と海外市場の株高で日本市場も引き上げられている感じがしたので、世界の代表的指数ダウを月足で分析しました。
マーケットスピードで海外市場のチャートはロウソク足だけしか表示されず、表示期間も変更できないので大した分析は出来ませんでした。

~NYダウ月足分析~【ロウソク足】
7-05ニューヨークダウ月足2000年ITバブルの高値を06年10月に上回る2ヶ月前からのきれいな下値支持線にサポートされる強い上昇局面に現在ある。前回の上昇サイクルは7ヶ月だったことから、今月当たり調整に入ることも考えられる。この支持線を割れても11,700あたりで下げ止まると思われるが、日経225が終値で昨年来高値17,563を上回れない現在の東京市場の地合いでは大きな調整局面に入る可能性が高いと思う。


~1/22から1/26まで5立会い日の需給~     単位:億円   
裁定取引残高 買残5兆2086 売残74
三市場信用残 2.33倍=買3兆7083/売1兆5946 評価損益率-3.39%
Jasdaq信用残 6.75倍=買1957/売290 評価損益率-17.15%
主体別売買結果 計+180
外資53%+4252 法人11%-2978 投信3%-363 個人33%-2259 自己+1611
マザーズ売買代金 1兆526 個人83%+24
対内証券投資 株式+4831 債権-1兆7406
参考値 ドル121.11 ユーロ156.98 原油58.888
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