へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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負け組みから脱出できない自分自身の問題点を分析

昨年途中からインターネットラジオや株式専門紙などの情報をシャットアウトして大きな損はしないようになってきた。
その代わりにテクニカルとお金の流れを自分なりに分析して大局を掴むところまではうまくいっていると思う。
だけどその自分の分析を信頼してポジションをとる勇気がない

先週の分析が良い例で「下値支持線に近づいたら買い向かい、割り込めば損切りすべき」と書いた翌日3/5の16500円台がピタリ当てはまっているのに買い向かえなかった。
自分の分析を信じて先週のようなチャンス時に大きめの仕込みが出来るようになれば1つ殻が破れると思う。

それが出来ない理由を自分なりに推測すると「自分のトレードスタイルに自信がないからロットを入れられない」ことだと思う。
実際の現状で、ロットが小さいから手数料分を稼ぐので精一杯になっている。
だからと言って確信が持てない方法で大金を投じるのは投機ではなくギャンブルになるので我慢している。

もう一つ考えられる理由は「大きめのロットを入れると予測が外れたときに即ロスカットすることを躊躇してしまいそう」な自分がいるからじゃないかと思う。

と言うことは、この2つの課題を克服できればチャンス時に臆することなく、相場を張ることが出来るような勝ち組みに近づくはずなのでそれを当面の課題にすべきじゃないかと思う。
この課題をクリアするためにかけれる時間は長くない。
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