へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オニールの相場師養成講座【ウィリアム・J・オニール】

マーケットの魔術師として有名なウイリアム・オニールの実践の書
楽天ブックスはこちら



my point is ...

・上昇トレンド中に出来高増の下落(ディストリビューション)が4週間に5日発生すると下降トレンドに転換する可能性が高い。

・ベア相場では寄りで上げ、大引けで下げることがよくある。

・低位株の活況がしばらく続いたら市場全体が軟化するシグナルかもしれない。

・力強い反発は出来高が前日より突如増加して始まり、4日目から7日目に指数が出来高を伴って1.7%以上上げる(フォロースルー)場合が多く、騙しが少ない。

・大勝ちする銘柄はCANSLIMで抽出した成長株が、週足パターンの中高位置でカップウィズハンドルを形成したとき。

・ベア相場ではブレイクアウトでも絶対買っちゃいけない。

・何ヶ月も上昇し続けた主導株が新高値で大きな窓をあけて寄り付いたらバブルがはじける予兆なので、業績修正や買い推奨には目もくれず利益を確定する。

・上昇トレンドラインの上値側を上抜けたら天井シグナルなのでためらわずに全部売る。

・社長がメディアに登場して業績を誇示するようになるか、本社ビルを建てるようになったら成長は終わり。

・CEOのエゴが強く有無を言わさず引っ張るタイプの場合は長く成功し続ける可能性が低い。

・分散化しても市場全体の動きに対してリスクヘッジにならない。産業グループは分散して銘柄数は絞込み、買値より上げたら買い増しする時間の分散をしたほうが良い。

・株式市場においては大多数の意見と社会通念が命取りになる。
評価☆☆☆☆

[2006年7月19日投稿分]
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。