へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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失敗は成功の素

   ~明日の指数節目~ 上昇相場、トレンドサイクル
5月高17850 前日終17690 転換線17570 25日線17546 雲17415
   ~225デイトレシステム~ -3,890円
I-L)-17705+17745 *200
G-1)-17785+17745 *400
J-S)+17775-17770 *200
J-L)-17775+17750 *200
J-L)-17760+17760 *200
G-2)+17750-17725 *400
   ~スウィング&スキャルピング~ -7,248円
A-X)8809サンケイビル -1,298+ *200
D-X)8473SBI -38,700 +38,500 *10
D-X)8473SBI +38,500 *10
   ~復習~
今年のスイングトレードでせっかく良い仕込みをしても、結局損失が多い事実を今日のSBIで検証してみた。
8473SBI 失敗①昨日38,600円で10株買い、今日は買い増しをしようと②25日移動平均と前日VWAPなどを参考に押し目の38,700円で指値をしておき、③前日後場のサポート(水色)と25ma割れの38,450円にロスカットを決めていた。

今回のような買えた途端に抵抗もなくロスカットになるケースは少ないけれど、結局原因は押しや戻りに頼る仕掛けの方法と、2~3週間持つ覚悟をしているスイングトレードなのに損切り価格までの幅に余裕を持たせていない期間とボラティリティのミスマッチの2点じゃないかと思う。

それともう一つの重要な原因は「このセクターは強い!」と感じても、大きなギャップアップで始まり、その後も数日強く推移すると諦めてしまうこと
昨日朝から銀行株を買う予定だったのに全く買えず、去年末の鉄鋼、その後の海運セクターなども、大きな上昇トレンドをほぼ初動の頃に察知していながら全く乗れずに悔しい思いをした。

全体の流れを感じたときは今までの仕掛けルールにとらわれずについていった方が良いのかもしれない。
それには損切りルールも考え直さなければならない。

ここ数日で、たくさんある悪い点が具体的に判明してきた。
これらの対策をたて、克服することができるかどうか大事な正念場だと思うので、今回はちゃんと新たなルールが出来るまでスイングの仕掛けを控える!できるかなぁ。
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