へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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バーンスタインのデイトレード入門【ジェイク・バーンスタイン】

著者はMBHウイークリー・コモディティ・レターの発行者で、国際的に有名なトレーダーらしい。
最後の章と2つの手法に価値があった。
【目次】基本原則/デイトレーダーとは何か/システム検証の錯覚/移動平均でデイトレードを行う/ストキャスティックスを適用する/ギャップ、ギャップ、ギャップ/支持線と抵抗線―移動平均チャネル(MAC)/ワイルダーのRSIを使用したデイトレーディング/日中のモメンタム/日中のROC/日中のチャネルブレイクアウト/従来型のテクニカル分析とデイトレーディング/デイトレーディング固有のオシレーター/スキャルピング/注文の重要性/季節性がマーケットに及ぼす影響/日中のスプレッド取引/CCシステム/センチメントの支配/CTOD(決定的瞬間)/いろいろ組み合わせてトレードする/デイトレーディングの心理学/24時間トレーディングの影響/デイトレーダーとして成功する20のヒント
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my point is ...

・自信を持ってうまく遂行できるテクニックを1つに絞ってデイトレードをする。

・デイトレーダーの最大の罪はポジションを翌日に持ち越すこと。いかなる言い訳があってもこの基本ルールに違反してはならない。

・機会がないのにそれを作り出そうとしてはならない。決して無理にトレードせず、我慢すること。

・恐れや優柔不断から躊躇してはならない。トレードシグナルが出現しているのに二の足を踏むというのは、自信のなさの現れであり、自分のスキルや選択した手法に満足していないということ。躊躇すると利益を逃す。

・失敗の最大の原因は損切りするべき時に損失を受け入れることができないこと。損失というのは改善するよりもむしろ、悪化するという厄介な習性を持つ。

・デイトレーダーは今日よりもあとのことを考えてはならない。
デイトレーダーは今日の結果から明日は何が起こるか、ということを考えてはならない。

・CriticalTimeOfDay(決定的瞬間)手法は、最初の2時間の終値5分足を終値で上向きにブレイクしたら買い下向きなら売りで仕掛ける。

評価☆☆
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