著者の寄り付きエリア別トレード法は売り買い各2種類でinとoutが具体的に明示されていてすぐ使える。
・A~Cは前日のロウソク足が上下ひげ付き(上下合わせたひげの長さが本体を上回らない)陽線で、終値から間隔をあけて下にVWAPがあること。
・A.1本目の足本体が前日VWAPと前日終値の間で収まった後、前日VWAPを割れた場合に買い、VWAPで利益確定。下にある100本線を下回ったら損切り。
・B.1本目の足が前日高値を上回った後、前日VWAPまで下がってきたら買い、前日終値で利益確定。下にある100本線を下回ったら損切り。
・AB共に225先物に注意し、現値の下に前日終値安値、VWAP、25日線、100本線、25本線などの支持線がないときはAとBの参戦を見送る。
・C.前日新高値を付けた銘柄で1本目の足本体が前日VWAPと前日終値の間に収まった後、前日高値を超えてから1本目の陰線が出たら空売り、前日終値の上で利益確定。高値更新は即損切り。
・D.前日陰線の安値が前々日陽線の高値より高い特殊なケースで、前日VWAPが始値終値の中に間隔をあけて入っている場合。
1本目の足が前日VWAPと前日安値の間で収まった後、前日VWAPまで上がってきたら空売り、目標額達成か5本線超えで利益確定。前日始値まで戻したら損切り。
・CD共に前日新高値を付け貸借倍率が1倍以上の銘柄。VWAPは0.5%の誤差あり。
[2006年9月18日投稿分]
my point is ...
・A~Cは前日のロウソク足が上下ひげ付き(上下合わせたひげの長さが本体を上回らない)陽線で、終値から間隔をあけて下にVWAPがあること。
・A.1本目の足本体が前日VWAPと前日終値の間で収まった後、前日VWAPを割れた場合に買い、VWAPで利益確定。下にある100本線を下回ったら損切り。
・B.1本目の足が前日高値を上回った後、前日VWAPまで下がってきたら買い、前日終値で利益確定。下にある100本線を下回ったら損切り。
・AB共に225先物に注意し、現値の下に前日終値安値、VWAP、25日線、100本線、25本線などの支持線がないときはAとBの参戦を見送る。
・C.前日新高値を付けた銘柄で1本目の足本体が前日VWAPと前日終値の間に収まった後、前日高値を超えてから1本目の陰線が出たら空売り、前日終値の上で利益確定。高値更新は即損切り。
・D.前日陰線の安値が前々日陽線の高値より高い特殊なケースで、前日VWAPが始値終値の中に間隔をあけて入っている場合。
1本目の足が前日VWAPと前日安値の間で収まった後、前日VWAPまで上がってきたら空売り、目標額達成か5本線超えで利益確定。前日始値まで戻したら損切り。
・CD共に前日新高値を付け貸借倍率が1倍以上の銘柄。VWAPは0.5%の誤差あり。
評価☆☆☆☆
[2006年9月18日投稿分]
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