へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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バーンスタインのデイトレード実践【ジェイク・バーンスタイン】

前作の入門編と重複する部分がかなり多く、新しい発見はなかった。

【目次】デイトレーディングの展望―観測、主張、警告/タイミング指標について/デイトレード―芸術か科学か?/30分ブレイクアウト/曜日のパターン/トレーディングシステム―賛否両論/インサイドデイ(はらみ足)のパワー/システム検証と最適化―友か敵か?/感情、トレーダー、そしてマーケット/どんなマーケットでデイトレーディングをするのか?/大引けと寄り付き/ギャップ手法/アキュムレーション/ディストリビューションのオシレーターと派生指標/注文の重要性/デイトレーディングの心理/デイトレーダーとして成功するルール/よくある質問
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my point is ...

・あらゆる研究の結果、簡単なシステムがうまくいくという結論にたどり着く。

・マーケットにあふれるニュース、うわさ、意見には耳を傾けないことが賢明。記者が書いた報告や意見は弊害。

・遅効性ギャップオープン(DGO)シグナルは、①前日安値を下回るギャップダウンの場合、前日安値を2ティック上回る価格に買いストップをおく②寄りから1時間たった時点でかからなかったら、当日高値の2ティック上に買いストップを下げる③約定したら当日安値の下にストップロスをおいて、時間とともに切り上げていく。

・ギャップが大きいほどギャップトレードはうまくいく。

・トレイリングストップロスは含み益の90%まで利益をとらなければ、ストップアウトを繰り返すことになる。

・ストップロスが小さいとスキャルピングを除く全てのタイプのトレードはうまくいかない。

・マーケットをブルがコントロールしている場合は、下落は一時的なものですぐに回復する可能性が高いため下落時に買う。ベアが支配しているときはその逆。

評価☆☆
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