へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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損切りに躊躇

   ~明日の指数節目~ 上昇相場、トレンドサイクル
2月高18300.39 5日線18149.26 前日終18116.57 基準線18056.15 13週線17831.08
   ~225デイトレシステム~ +1,248円
J-L)-18225+18225 *100
K-S)+18210-18195 *100
   ~スウィング&スキャルピング~ -4,273円
s-X)7014名村造船所 -2,060*300 +2,110*200 残り100株
A-L)5016新日鉱 -1,257 *500
Q-X)9641サコス +260*300 残り700株
A-X)5855アサヒプリテック -3,900+3,820 *100 返済が遅かった
f-X)1503住友石炭鉱業 +130*500 残り500株
   ~復習~
アサヒプリテックの損切りに躊躇してしまった。
前日最高値更新したその高値3890円を飛び越えて3920円で寄り付き、前場はその始値をサポートに上の方で推移していた。
寄りつき前に出していた3890円の買い指値は寄り後すぐに3900円へ上げて放置したまま後場を迎え、いつもは13時頃に取り消すのをもうちょっと様子見しようとしていた。

それが始値を割れた途端に急落が始まり、買えた1分後に損切り価格3850円に到達した
「これは急落のリバウンドが入る局面だ」と、自分の都合がいいように考えて冷静に計算した価格で返済の指値を入れて待った。
いつもはこの方法でうまくいくことが多いけど、しばらくするとリバウンドするどころかドンドン下げ3770円まで下げた。

この方法で返済できる確立は感覚的に7割以上あるように思うけど、今回のようなことが起きた場合は他の取引機会に眼が配れなくなりチャンスをを逃している気がするので考えどころ
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