へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株を極める! システム売買 プロのノウハウ【照沼佳夫】

トレーダーとして生活できるようになるまでの苦労が窺える心理面の記述に凄く同感。
だけど本書で構築するシステムの成績だけを開示して、使う指標を隠していることが残念。
著者のブログ⇒照沼佳夫日記

楽天ブックスはこちら



my point is ...

・相場の方向性さえ分かれば純張り・逆張りに関係なく儲けられるし、分析指標は何でも良い。大切なのはテクニカル分析の"精度"を上げることではなく、相場のトレンドを"判定"すること。

・大きく負けると意気消沈した後、損を取り戻そうと考え始める本能が命取りになる。株式投資において本能的、主観的、感覚的に売買すると負ける確率は高くなり、正しい判断を下せない状態になることが科学的に証明されている。

・確固たる自分の投資手法を持たない投資家は、常に不安の中で売りか買いかの判断に迫られてそのつど迷う。

・銘柄選択での注意点はボラティリティの多きい方が良く、株価変動幅が過去1年で1.5倍以上で大きな"うねり"のある銘柄が適切。
小型株は浮動株が少ないので株価が乱高下する銘柄も多く、売買サインが頻繁に出るだけでだましにあう確率が高い。
評価☆☆☆

[2006年10月27日投稿分]
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。