へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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テクニカル分析入門【田中勝博】

ポケットに入るサイズなのに20以上のテクニカル指標の作成方法から見方やつき合い方の要点がわかり、パターン分析の手法も解説されている。
6章システム売買と投資家心理の章にある山田君と管制官の話が面白い。
【以下は著者略歴】
19歳渡英。84年ルドルフ・ウルフで金融先物・オプションデスクを担当。88年BZWフューチャーズ史上最年少の取締役に就任。91年トムソン・コーポレーション日本チーフアナリスト。94年フィスコに移籍、チーフアナリスト兼取締役。03年独立。
著者ブログ"田中勝博(たなかよしひろ)の法則"
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my point is ...

・全ての投資家は利益を上げることが目的であって、保有することではない。
短期投資か長期投資かは市場が決める。

・ボリンジャーバンドの全てのバンドが同じ方向に一方的になると逆らってはならないトレンドが発生したことになる。

・DMIのADXが低水準の時は相場にトレンド性がなく、逆張りが有効。

・出来高が急増した時は天井か底が近い前兆。出来高の5日移動平均線が25日平均を上回れば買い。下回れば売り。

・価格帯別分析では出来高が大きく膨らんでいる価格帯から離れていくような動きが発生すると大きなトレンド発生になる可能性あり。

・逆ウォッチ曲線では右下に位置している時は陽転の気配で、左上は危険。

・エリオット波動の特徴は、1波が弱気からの反発局面、2波が1波の支店を割り込まない調整、3波が最大の売買高と上昇幅、4波が1波とは重ならない調整、5波が最後の吹き上げ、A波は上昇途上での修正と思われがちな下げ、B波は持続しない押し目買いの上昇、C波は上昇の終わりを確信させられる下げ。

・人間は焦れば冷静な判断能力を失う。焦らないような準備を前もってすることと度胸が必要。
評価☆☆☆
[2006年12月22日投稿分]

マーケットプロファイルの基本5手法

①イニシャルレンジのブレーク
10時までの価格帯を超えたほうに純張りでつく。
利食いはイニシャルの幅と等倍、損切りは逆方向へのブレーク。

②テール(1つの価格帯)は振れすぎと市場が判断した。

③TPO分析?

④最後30分がモード(一番高く積まれた価格)と重なれば中立だが、モードのしたなら弱気、モードの上なら強気。

⑤前日のバリューエリア(70%を占める価格帯)を超えた方向につく。

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