へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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成功者の告白【神田 昌典】

コンサルタント界のカリスマ神田昌典氏が、成功するまでに味わう成功した人にしかわからない人間としての苦悩を小説化した本。
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my point is ...

・起業して成功するポイントは1も2にも3にも参入タイミング。

・ピーター・クライン博士が考案した承認の輪でお互いの存在を認め合う事と、クッシュボールを使ったグッド&ニューというゲームで自然に人の考え方を前向きに変える方法で、個々人の内面から組織を変えていく方法がある。

・リッツカールトンホテルがはじめたクレド(掟)を通してスタッフへ企業の哲学や価値観を効果的に浸透させ、一人一人が思考・判断できる文化を根付かせる。

・子供は集中力を妨げる存在じゃなく、一緒に緑に触れ合ったりすることでリフレッシュすることや、新たな発見に出会わせてくれることができる存在。

・偶然を偶然とみなすな。

・ビジネスモデルのチェックポイントは1に扱うサービスや商品が成長カーブのどこか。2に競合に対する優位性。3に最低5~6割の粗利率が確保できるか。

・実績作りと手ごたえを確認するために広告費と割り切ってはじめは商材を無料で提供してみる。

・見込み客が購入まで検討する期間を頭に入れて、成功事例レポートなどをつかったフォロー営業をすることが大事。

・成長する会社の組織作りには会社のステージごとに配役が必要になる。導入期に起業家(社長)、成長期前半に実務担当(片腕)とまとめ役(問題児)、成長期後半にまとめ役(母的存在)と管理者(官僚)がシステムを作り効率化、成熟期に起業家が新しい成長カーブを描く。
評価☆☆☆☆☆

[2006年2月22日投稿分]
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