とても読みやすくて良い本だったので、初めて人に贈った本。
著者のHP⇒すごく楽しいホームページ
【目次】第1章 千回の法則(この世はシンプル/幸せへの第一歩は何か ほか)/第2章 バランスの法則(使い切った知恵はどうする/知恵を渡すと三倍になって ほか)/第3章 加速の法則(売上を増やすかんたんな方法/目標を声に出すと ほか)/第4章 七八点の法則(人生に反省などいらないわけ/「不完璧主義」なら落ち込まない ほか)
my point is ...
・お金がなくて困ることは、嫌な人に頭を下げなければならないこと。
お金がなければ笑顔を作って人に好かれよう。笑顔が嫌いな人はいないし、嫌な人を遠ざける。
・どうすれば楽しくてしかたがない生き方が出来るかというと、他人を褒めること。
おそらく人間はこの自己重要感を追い求めて生きているのだと思うので、他人の自己重要感を高めてあげることが自分の幸せにつながる。
・言葉は人間にだけ与えられた偉大な力。
きれいな言葉を使えば幸せになれる、汚い言葉を使えば不幸になる。
望みを何回も言葉に出して言っていると叶ってしまう法則があるので、千回声に出す。
ただし声に出すことを努力するのはいけません。
・苦労して努力しているときというのは失敗続きで、うまくいくときは簡単に成功しているもの。
失敗の深みにはまらないために、失敗を小さな成功だと考えてみましょう。
・いくら勉強が出来たり才能があってもツイている人にはかなわないものです。
ツイているからこの奇跡は起こったんだと思うと、どんどんつきがやってくる。
・問題を抱えているときに重要なことは、今困っていると思っていることが本当に自分自身を困らせているのか考えること。
・夫婦で相手のやることが嫌いだとしても、それを変えようとしてはいけません。
相手をかえることは出来ません。あなたが変えることが出来るのはのはあなた自身だけなのです。
・運というのは周りの人に嫌われたら離れてしまうという特徴がある。
人の楽しみを奪う人間や威張っている人は嫌われてしまうので気をつけたほうがいいでしょう。
・多くの人は仕事にも遊びにも家庭にも真剣に取り組みすぎている。
真剣だからちょっとしたことでも目くじらを立てて起こるのかもしれません。
また不安な人や自信のない人が失敗する心配から、毎日大変なエネルギーを使って怒っているのだと思います。
・反省をしていると失敗を怖がるようになります。
子供は反省などさせないで、どんどん褒めてあげましょう。
評価☆☆☆☆☆
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