へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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2006年の需給動向とジャスダックチャート分析

先週は日経225を月足で分析したので、同じ月足で新興市場の代表的指数を斬ってみました。
ジャスダックの場合は株式分割を実施した企業が多く、ヤフーなど大きな銘柄が東証へ移動したり、出来高で比較するのは向いてなさそうなので、先週オシレーターに使ったボリュームレシオは外しました。

~ジャスダック月足分析~【一目均衡表&RSI】
7-02ジャスダック月足約140ポイントでダブルトップを形成して下落局面にあるが、前回の下落局面では遅行線が雲をギリギリのところで割らずに持ちこたえ、沿うように上昇した
現在の遅行線は2004年末の価格を割らずに下落してきているが、来月は一段上げないとついていけなくなるところに指しかかっている。
オシレーターの代表格RSIをみると85%以上になってからそれを下回ったときに天井を打ち、97年時は違っているけど15%以下になってからそれを上回ると底打ちになっていて、トレンド転換の時期を示している。
それで現在が15%以下の水準に入っているので、上記遅行線のタイミングからも来月までに底を打つ可能性が高そうだ。

~2006年1年間の需給~               単位:億円
主体別売買結果 外資+5兆5289 法人-2兆4328 投信+1兆7073 個人-4兆3812
対内証券投資 株式+8兆982(昨年+12兆6238億円) 債権+18兆1583(昨年+18兆9407億円)     参考値 ドル120.31 ユーロ155.49 原油52.90
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