へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる【中原 圭介】

トレンド転換を作り出す外国人動向の読み方から、各トレンドごとの効率的な運用方法まで理論的で考えが整理されていて、とても読みやく実践に移しやすい。
著者ブログ"中原圭介の資産運用塾"
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my point is ...

・大きな上昇相場では優良株、ボックス圏の相場では仕手株、下降相場では材料株を中心に運用する。

・いったんトレンドが形成されるとそのトレンドは投資家の予想を超えて長く継続する傾向があり、1年くらいは続く。長いケースでは2~3年。

・トレンドの重要な特徴はチャールズ・ダウの理論"直前の天井の一つ前の天井が新しい底になり続ける限り上昇トレンドは継続する"ので、直前の底がサポートになるという考えは間違い。

・下降トレンドから転換の場面でダマシを見分けるには、上値抵抗線を突破する直前の山から水平に引いたレジスタンスを上抜けたあとそのラインを割らなければトレンド転換と判断する。

・上昇トレンドが続く限り持ち続けることが大儲けの秘訣で、以下3つのうち2つ該当するまではトレンド継続中と判断して強い意志で保有する。
下値支持線を割り込まない。
以前の天井が底として機能している。
25日線、13週線を割り込まない。(トレンド入り6ヶ月以内の割り込みは気にしなくて良い)

・トレンド継続中でも大陽線が3本連続で並んだり三空がでたら半分くらい売って下がれば売った分を買い戻す。

・支持線を半年以内に2本破れたらボックストレンドの可能性が高い。

・仕手株の効果的な買い方は、大陽線がでる前日終値×1.3倍までの価格で初日に買うか、翌日押し目を買う。
初日前場は控え目な動きで後場急騰のパターンが多い。

・仕手株の売り時はその銘柄に関する情報が出てきたときか、大陽線の翌日にさらに窓を開けて高く寄りついたとき。

・外国人は日本人が大衆心理に誘導されて一方向に走りやすい国民性であることをよく理解し、下げトレンド中に悪材料が出たところを大量に買う。

・北米勢はトレンド重視のテクニカル派、欧州勢はファンダメンタル重視の理論分析派。
評価☆☆☆☆☆
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