へたっぴ投機家のまじめなトレード日誌

日経225先物でデイトレーダーとしてシステムトレードに徹し、 オプションでチャーチストとして転換点に挑み、 日本株でポジショントレーダーとしてシナリオを軸としたスイング中心に、 外国株式と為替(FX)では配当やスワップ金利を狙う『総合投資家』を目指してます!

専業投機家ken

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8410 セブン銀行

長期投資分 国内2銘柄目の初回購入分

7/15(火曜)
228,000円で1株

買い増し予定は
新規上場初値の168,000円
227,000がサポートとして機能した直後
海外展開を始めた時

損切り予定 161,000を下回った時
利食い予定なし

保有予定期間5年以上

8410セブン銀行

9735 セコム

長期投資分 国内初銘柄の初回購入分

バフェットの投資基準を自分なりに解釈して、9735セコム

5/13(火曜)
4,900円で100株

トレンドとしては2年以上続いたボックスを割れたばかりで、チャート的に買いタイミングではないと思うが、バフェットならそんなタイミングの測り方をしないだろうし『思い立ったが吉日』ということで購入。

買い増し予定は
長期の下降トレンド継続なら3,800円
ボックス上抜け(6470円超)ならその後の押し目5,100円

損切り予定なし
利食い予定なし

保有予定期間10年以上

9735日足

9735月足


介護型有料老人ホーム(アライブ)は高級路線でサービスの充実度に定評あり。
入居対象者は個人資産2億円以上

外資の稼ぎ方【永野良佑】

この数年で話題に上った実例の中からの説明でとても食いつきやすく分かりやすかった。日本人が金融で国益を損なってきたのは日本人の性質によるものだと改めて思う。
【目次】第1章 外資は不動産でいかに儲けたか?(全日空ホテル高値購入の理屈―日本経済を信じる外資/不動産私募ファンドとREIT―売り手に回る外資/ゴルフ場ビジネスの裏側:倒産会社の利用法/「旅館再生」という不動産ビジネス:観光地を作ることはできない/シーガイア、USJ:外資がいつも儲けているばかりではない/福岡ドームの成功:コロニーは何に目をつけたのか)/第2章 外資系ファンドの正体と複雑な金融技術の裏側(企業買収ファンドという黒船:目的は株価釣り上げなのか?/ヘッジ・ファンド:“悪魔の手下”の投資手法/ゴールドマンの三井住友銀行への出資に見る外資の儲け方/困ったときのデリバティブ:グッドウィルがドイチェに頼った理由/個人向け金融商品にも外資:国際的なネットワークとデリバティブ力)/第3章 外資のM&Aは日本にとって脅威か?(外資による救済―日産自動車とマツダ/金融機関の外資化―証券・銀行の双方で進む/ウォルマートとテスコ―西友が軌道に乗らず、つるかめが好調な理由/外資系生保・消費者金融―目のつけどころとビジネスのやり方)
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my point is ...

・ファイナンスの理屈は単純で大きな利益を得ようとするなら、大きなリスクをとらなくてはいけない。外資はリスクが大きいことを悪いことと考えずに実行している。

・バブル崩壊後、多くの日本人に土地の価格が上昇することに期待してはいけないというトラウマが生まれたが、インフレ時に最も魅力的な金融商品は不動産。

評価☆☆☆

4月3週目東京市場の動き

~週間セクター別騰落率と市況~
値上がりランキング
1位 造船 +11.22%
2位 海運 +7.53%
3位 鉄鋼 +6.78%
4位 不動産 +5.70%
5位 証券 +5.32%
6位 銀行 +4.88%
7位 機械 +4.09%
値下がりランキング
1位 パルプ紙 -3.61%
2位 食品 -2.86%
3位 ガス -1.90%
4位 鉄道バス -1.78%
5位 医薬品 -1.66%

TOPIX 1304.06 +1.99%

不動産・金融関連への買い戻しが続く
海運、鉄鋼が高い
ハイテク・自動車がしっかり
紙パルプが安い
ディフェンシブ株が冴えない

~25日移動平均からの乖離率ランキング~
乖離率プラス順
1位 8193鈴丹 +62%
2位 7709クボテック +35%
3位 6310井関農機 +32%
4位 5974中国工業 +28%
5位 4343イオンファンタジー +27%
6位 8934サンフロンティア不動産 +26%
7位 8095イワキ +25%
8位 8511日本証券金融 +25%
9位 6985ユーシン +24%
10位 9305ヤマタネ +24%
11位 2738バルス +24%
12位 8263ダイエー +23%
13位 8830住友不動産 +23%
14位 6453シルバー精工 +23%
15位 5563日本電工 +22%
乖離率マイナス順
1位 8918ランド -25%
2位 3360グリーンホスピタルサプライ -22%
3位 7463アドヴァン -20%
4位 6798SMK -19%
5位 6796クラリオン -15%
6位 3349コスモス薬品 -14%
7位 8841テーオーシー -14%
8位 6366千代田化工建設 -12%
9位 9600アイネット -11%
10位 8772アサックス -11%
11位 8882ゼファー -10%
12位 1352ホウスイ -10%
13位 1839真柄建設 -10%
14位 6423アビリット -10%
15位 6751日本無線 -10%

4/14の上場来高値更新銘柄

[6363]酉島製作所 1,879 +8% +17% (2007/7=1,846)
表示は最高値価格と25日・26週移動平均乖離率で前回高値更新日が1ヶ月以上前の場合はカッコで表す
参考[日経225] 12917.51 (前日比-3.05%) +1% -9%

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